【内容】
アスボードグループ 各位
お疲れ様です。
人事労務部です。
表題の件につきまして、これまで人事評価・報酬制度のご説明の中で、
賞与が評価連動型から、固定賞与と評価連動賞与を組み合わせた方式へ変更となる旨をお伝えしてまいりました。
本メールでは支給方法変更の背景と、改めて賞与支給の考え方・内容についてご案内いたします。
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【支給方式変更の背景】
これまで賞与は、半期ごとの目標達成度に応じて支給しておりましたが、
評価から支給までの期間が短く、評価の精度や運用面において、安定した制度運用が難しい状況がありました。
そのため、評価制度の考え方は維持しつつ、
より安定的かつ継続的に賞与を支給できる仕組みへ見直しを行い、
年3回の賞与支給プロセスへ変更しております。
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【支給方式の変更内容】
〈2024年6月まで〉
・上期/下期ごとに評価を実施
・7月・1月の年2回、業績および評価結果に応じて支給
〈2025年7月より〉
・通年目標による評価へ変更
・夏季賞与(7月):1か月分(固定支給)
・冬季賞与(1月):1か月分(固定支給)
・決算賞与(9月):業績および目標達成度に応じて支給
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【算定期間・在籍要件】
今回の賞与については、以下を支給要件とします。
・ 2025年7月1日~2025年12月31日の期間に在籍していること
・ 賞与支給日時点で在籍していること
なお、算定期間中に入社・退職があり、 全期間にわたって在籍していない場合は、規定により本賞与の支給対象外となります。あらかじめご了承ください。
※ 休職・休業等があった場合でも、雇用契約が継続している限り「在籍」として取り扱います。
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【支給対象外・算定方法】
雇用契約書および就業規則に基づき、以下の場合は賞与支給対象外として取り扱います。
・ 賞与支給日時点で試用期間中の社員
・ アルバイト・パート社員
・ 一部の有期雇用・限定職契約の方(詳細は雇用契約書参照)
また、休職・休業等により、算定期間内のいずれかの月において出勤日数が当該月の6割未満となった場合、当該月は賞与の算定対象月に含めません。
<算定例>
算定期間(7月~12月)のうち、 2か月間で出勤日数が6割未満となった場合、
その2か月は算定対象外とし、残り4か月分を基に賞与額を算定します。
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【最後に】
今回の変更は、評価制度と賞与の考え方を切り離すものではなく、
評価の妥当性・納得感を保ちつつ、 賞与をより安心して受け取れる制度とするための運用見直しです。
内容をご確認のうえ、ご不明点等がございましたら人事労務部までお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。